桂川 幸助

桂川 幸助

1973 多摩美術大学デザイン科染織卒業
1978 神奈川県美術展 美術奨学会賞
1979~1980 フランス アンジェ州立美術学校留学
1980~1985 日本新工芸展
1984 光風会展 以降毎年出品
1994 第80回光風会展 会員記念賞
1997~2005 多摩美術大学非常勤講師
1997 第5回国際テキスタイルコンペティション 京都
2001 第87回光風会展 杉浦非水記念賞

光風会常務理事 審査員
東京アートセンター講師

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深尾 雅子

深尾 雅子


大学で染織を学び、織の世界へ、そして縁あって織を教える立場に…。
あっという間に30年余りが過ぎています。
大学で学んだことはほんの入口、生徒さんを持って教えるようになってから学んだことは山のようにあります。
沢山の生徒さんとの出会いは多くのことを教えてくれました。様々な感性、様々な好み、様々な技法、おかげさまでずいぶんと織の貯金が出来ました。

織というと一般的に『手芸』というジャンルに括られてしまいますが、実際にはとてもそれには入りきれない広さを持っています。もちろん日常的なものもできますがその一方で芸術的なものもできるように様々な方向に広がりがあります。

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小淵 佳子

小淵 佳子

最近テレビ番組で見て興味深かったのは、畳縁を製造している中村機業場を紹介したクイズ番組でした。
綿糸を緒巻に巻き取る様子や、紋紙について出題されていました。圧巻だった糊付け作業では、職人技が光っていました。こちらの製品は成田山新勝寺や知恩院などに納められているそうです。
しかし、畳縁は化学繊維が主流のうえ、和室の減少により、更なる使用法が求められています。
新たなジャポニズムを目指して模索する一方、空前の灯の伝統技を使命として、守っている人達がいらっしゃる現実に、もっと目を向けなければならないと思いました。
手織りに興味を持ち、アートセンターの門を叩いてくださった皆様や、手仕事大好き人間である私の先に、伝統技の存続に少しでもつながる何かがあれば幸いです。

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永井 ひとみ

永井 ひとみ

1993-2020 モダンアート展 東京都美術館
2019 日本オーストリア友好150周年記念日本の現代美術展・永井ひとみ個展 在オーストリア日本大使館
2018 第11回国際絞り会議企画国際展「Shibori-融合と進化」 多摩美術大学・東京
2011~2016 Fiber Futures展 ニューヨーク、ヨーロッパ9ヶ国
2013 第6回国際ミニアチュール展 ウクライナ、スロバキア
2006•2008 国際テキスタイルアートミニアチュール展 イタリア・コモ
2007 シルクロードプロジェクト企画特別展 東京、アジア各国巡回
2005-2006 国際ミニ・テキスタイルトリエンナーレ フランス・アンジェ

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